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カテゴリ:山歩き( 95 )

尾瀬シーズン到来☆原から沼へ Day_1

夏がく〜れば思い出す遥かな尾瀬〜遠い空♪
水芭蕉の花が咲いている〜♪
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水芭蕉は春じゃない?…と思いつつ、初夏の風を感じながら尾瀬へo(^▽^)o♪

今回歩いた行程は下記のとおり。
5月31日 鳩待峠11:00→牛首12:30→竜宮13:20→ヨッピ橋14:00→東電小屋14:30→温泉小屋15:20
6月1日 温泉小屋7:30→見晴8:10→沼尻10:00→尾瀬沼VC11:00-12:00→三平峠12:50→大清水14:40

さぁ尾瀬へと進みましょうo(^▽^)o♪
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by woodnote2014 | 2014-06-04 20:51 | 山歩き | Comments(0)

駒中だもの☆なか3日で会津駒ヶ岳再訪♪ その2

5月11日 星がまたたいてる時間に起きたかったのに4:00に目が覚めると辺りは随分と明るくなっていました。
大好きなブルーアワーに少し出遅れちゃった(≧∇≦)それでも美しい景色。マジックアワーを楽しみましょ♪
日の出は4:30頃。陽光が当たり温かな色合いが変化していく様子はそれはそれは美しくて…
説明などいらないね。写真をならべちゃお〜o(^▽^)o♪
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陽光はどんどん強さを増して影遊びもさせてくれる☆
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足元には溶けてまた凍った雪が水晶のような宝石のように転がっていたり(*^^*)☆
自然の力ってワンダフル♪
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5時過ぎまで自然の織りなすショーを楽しんだ。素敵過ぎて寒さなど感じていなかったけど、風があって結構カラダが冷えていた。

小屋に入ってお湯を沸かして、熱いココアでも(*^^*)♪
そしてキュウリを切ったり、ソーセージをボイルしてりして、朝ご飯にしますよ!
ケークサレをもらったりジャガリコピザをいただいたり、朝も贅沢なお裾分けいただいて幸せ♡

いつしか風もおさまり、ぽかぽか陽気になってきた。
じゃじゃじゃじゃ〜山頂行っときましょお!
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山頂の雪も5日前より減ってるもの。雪のあるうちにしか座れない標識の木に腰掛けてっと(*^^*)♪
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矢車草さんの相棒さんとまっつんはまるで父子のようにごろんと大の字!
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中門方面
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三ツ岩方面
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尾瀬方面と景色を満喫!
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やっぱり青空のキャンバスに白い雪のある山、絵になるね〜o(^▽^)o♪
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遠く遠くに見えているお山は飯豊朝日連峰かしら?
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景色を満喫したら斜面を滑り降りる〜!今日はスキーじゃないからヒップソリでねっ♪
青い空サイコー!!!。
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小屋に戻ったら三橋さんが温かな紅茶を差し出してくれて、美味しく頂いてから、下山開始。9:00過ぎ野鳥さんの姿もいっぱい見られたのだけど、なかなか私のカメラにはおさまってくれない(≧∇≦)それもまた楽し。
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燧ヶ岳を見納め、どんどん下る。まっつんは可能な限りヒップソリを楽しんでたね。
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私も急坂はレインウエア履いていたからシリセードで滑って下りて、ひゃっほ〜ぃo(^▽^)o♪
あっという間にヘリポート跡まで下りちゃった!
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最後の難所、慎重にゆっくり下りましょう!。
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雪がなくなると春の気配に心奪われる。
この数ヶ月、お山に入ってもゲレンデやBCスキーでゆっくり写真を撮ることもなかったけれど…久しぶりにミラーレス一眼PENのAOちゃんと一緒だったから、小さな命の写真を撮りたくなって…パチリ、パチリ
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倒木や立木を這う蔓性の植物も愛らしい!
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オオカメノキの若葉も可愛らしい
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タムシバの花はひらひらそよ風に揺れて、蝶が可憐に飛んでいるよう。
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登りの時から咲いていたのだけど、曇り空の下より青空のしたの方がやっぱり生き生きして見えるタムシバちゃん。
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このネバッとしてそうな芽はトチノキだったかしら?
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カラマツさんの新芽ちゃんはホントかわいいなぁ!
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階段上のツツジはもうすぐ咲くね!素敵な色の蕾をつけてたよ(*^^*)♪
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ショートカット道も下り…ああ、幸せな時が終わりに近づいている。最後まで満喫。道端のヤマエンゴサクかな?を眺めたり…
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フキノトウやコゴミちゃんを眺めてみたり…
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行きに見た時よりも元気なツルネコノメちゃんと再会したり…
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国道に着く頃、おかえりと迎えてくれたのはキセキレイくんでした(*^^*)♪
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12:00下山完了!

行きの強風に戸惑ったことが嘘のようにお天気に恵まれた仲間と歩く会津駒、サイコーに楽しく美味しく美しかった!

同行の皆々様、本当にありがとでした〜o(^▽^)o♪
またね〜!!!
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by woodnote2014 | 2014-05-13 20:31 | 山歩き | Comments(8)

駒中だもの☆なか3日で会津駒ヶ岳再訪♪ その1

GWが終わっても、まだ続いてるような気がしてた。
だって駒の小屋に2連泊して5月6日に下りて来ても、3日働いて10日にはまた上る予定があったからo(^▽^)o♪
4月のある日のこと、駒で知り合った山仲間、矢車草さんからお誘いメールが届いた!聞けば駒仲間のまっつんにまっつんの母・ゆかりちゃんに、山ウサギさんも行くって言うじゃないの。
GW後半に連泊で行く予定だから、最初は断る?と頭によぎったけど、行きたい気持ちが大きくあって、小屋の予約状況聞いたら、泊まれるっていうんだから、行っちゃいましょ〜!!

矢車家の車に拾ってもらって、高速飛ばしてビュ〜ン☆楽チンで気がつけば檜枝岐!
関東はお天気良好だったけど会津は暴風雨!?
8時に着いたものの様子を伺って8時半頃、山ウサギさん前泊の民宿檜扇さんに迎えに行ったら、天気回復するまで上がって休んでと女将のりえさん(*^^*)♪
お言葉に甘えまくって、お茶にごはんに珈琲にお漬物にといただいて…あまりの強風にこのまま温泉でも入って、のんびりなんてのもいいかなぁ?なんてね。

山の上はどうだろう?と小屋番三橋さんに電話してみると雪に小屋は埋もれるし、ガスって視界不良との情報。
雪に不慣れなメンバーもいるから、ムリしないようにと促されても、天気予報だと11時頃には晴れる筈。
信じる者は救われるのだ!!風はまだ少し強いものの、時折陽が指したりし始めたので、よしよし頑張って登りましょう♪

国道沿いの駐車場に車を止めて、歩き出したのは10:00過ぎのこと。
満開のキケマンに見送られて出発です!
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トイレ前にはブルトーザーが止められていて、車は上には進めません!
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その脇をすり抜け歩いて進みましょ!進めば沿道の水の流れるところにたくさんのツルネコノメちゃん。これまた可愛らしい(*^^*)♪
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雪融け水が流れる川も相変わらず勢いが良い。
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さ、さ、さ、私達も勢い良く歩きますよぉo(^▽^)o♪ いえ、ゆっくりゆっくりね。
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営林署の看板を越えるとそろそろ雪が…とはいえ4日前より随分少なくなっていました。
少なくなったらなったで滑りやすく危なくなる場所もあるのね。
ヘリポート下の急坂は慎重に慎重に進みます。
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ちょっぴり緊張の道を越えるとマンサクの花に心も和まされ♡
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雪だったり、土だったり、入り混じったり…決して歩きやすい道ではないけれど、雲がどんどん流れ、時折青空も見え隠れ。
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芽吹き始めたようないないよなブナ林を楽しみながら登ります!
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針葉樹林が出て来たよ!もう少しで水場のあたりの筈。食材たっぷりのザックを担いだ皆様は少し足取り重い!?それでもカメラを向ければ元気な笑顔o(^▽^)o♪
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お昼にしたのは13:00頃だったかしらね。水場のあたりで小休止。陽射しは随分感じられるようになったけど、雪の上、風もあって気温は低い。
身体が冷えないうちにまた歩き始めなくっちゃね!
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青空が広がってくると木々や向こうの尾根の景色もよく見えて、美しい景色にワクワクしてくる♪
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大戸沢岳方面のお山も見えてきた!綺麗だなぁ♪
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この朝はとっても冷えたのね。樹々には霧氷がついていたもの。
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その霧氷の綺麗なこと、綺麗なこと。綺麗なんだけど、風に揺れると少しずつ気温も上がってきているから、氷が樹々から剥がれ落ち、凶器となって降ってくる!!いててててて。(≧∇≦)
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だってエビの尻尾がこんなんだもん!がっつり凍りついてるのにそれが降ってくるんだもん!痛いって!
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さぁさぁ駒ヶ岳も見えてきたよぉ!
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もう少しで森林限界も越えるよぉ♪中学生まっつんの元気は加速度を増す!
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一方、女性達は疲労と美しい景色に見とれたり、ペースダウン♪
もうここまでくれば安心だから、それぞれのスピードで歩きましょ♪
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ずっと私が先頭を歩いてきたけれど…まっつんに先頭を譲るともう追いつけません!若さにはかなわない。
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たっぷり雪の丘を越えるとででんと駒の小屋に到着です!
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ただいま(*^^*)♪三橋さんと駒ヶ岳さんにご挨拶して荷物下ろして、トイレに行って…それでも後続3人ムスメはまだ来ない
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様子を見に行ったら景色を愛でたり、写真を撮ったり、なかなか歩が進まないご様子。いいのいいの、ゆっくり楽しんで上がっといで〜o(^▽^)o♪
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いつしかガスも晴れ、清々しい青空が広がっている。
会津駒ヶ岳も
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燧ヶ岳、至仏山方向もとってもとっても綺麗で、嬉しかったね〜o(^▽^)o♪
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さて、小屋に入ったのは15:30近かったかな。気温は低いけど、せっせと登ってきて喉も渇いてるの。食材やら持って土間へ行きましょう!

私は簡単に食べられる梅おかかキュウリを作りってか切って混ぜるだけ(≧∇≦)と出来合いのピクルスを提供して…ビールぐびっ☆
あとは料理上手の3人ムスメ、矢車草さん、山ウサギさん、まっつんの母さまの作る美味しいケークサレ、レバーペースト、ピーマンの炒め物に山形牛、ホワイトシチューに牛スジシチューにあとなんだっけ?カレーリゾットも美味しかった♪みんなのザックどんだけ重かったの?ってくらい出てくる出てくる。ご馳走になりまくりでビールぐびぐびっ!

少し酔いが回ってお腹も満腹になってきた頃、窓から夕焼け空が見えていたので、酔い覚ましと腹ごなしに写真を撮りに外へ出る。

ああなんて綺麗な陽光でしょう。
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会津駒、中門方面も夏は木道から外れる訳にはいかないから見られない角度からこの季節は見られて、とっても綺麗。
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荒沢岳、越後駒ヶ岳方面に沈む夕陽。その手前には大津岐ダム。
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燧ヶ岳に至仏山…大好きな私の帰る家。こんな素敵なところにあるのです!
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さ、カラダも冷えたので小屋に戻りましょ。ランプの灯りがともる小屋に戻りましょ。
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楽しく美味しい夜を過ごし…心ぽかぽか。とても寒い夜だったけど…朝まで熟睡(( _ _ ))..zzzZZ

さてさて翌日はどんな景色に会えたかな…つづく。
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by woodnote2014 | 2014-05-13 20:29 | 山歩き | Comments(0)

スキーで登って滑る会津駒ヶ岳

2014年GW後半戦は、久しぶりの単独行。はじめての単独BCスキー山行。
行き先はいつもの会津駒ヶ岳 駒の小屋〜o(^▽^)o

昨年3月、山スキーの駒中仲間ふたりに連れてきてもらって、5時間登ってへとへとで2時間太腿パンパン必死で下りてきたっけ。
今年は小屋開けしてから登ります。
そしたら登る日、滑る日、下りる日に分けて足の負担が減らせるもん(*^^*)♪

前日は檜枝岐お気に入りの民宿檜扇さんに前泊。美味しい山人料理に舌鼓をうち、美味しいお酒をいただいて、たっぷり睡眠をとり、美味しい朝ご飯をいただいて、体調万全(*^^*)/

檜扇さんのご厚意に甘えて、登山口まで車で送ってもらい、9:00ちょい過ぎ、スタート。
川の流れは雪融け水もあってかいつにもまして激しい。ふきのとうもたくさん咲いて春の景色。
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道には少し雪が残っていたり、すっかり土が出ていたり。
車道もまだ通行止め。まぁ徒歩の私はいつだってショートカット道を行くのだけど。
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ショートカット道は、雪もなく土の上を歩きます。
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ザックにスキーを括り付け、足元はスキーブーツ、雪が出てくるまでは歩きにくいことを覚悟していたけれど、テレマークブーツはつま先にジャバラもあるし、柔らかいから、とても歩きやすくて、ちっとも苦にならなかった。

イワナシの花がたくさん可愛らしく咲いていたので写真に収めてみるも、背負ってるスキーがあるのでちゃんとしゃがめず接写できない〜(^◇^;)
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さてさて雪のお山が見えてきましたよ。
村では桜が咲き、春爛漫だけれど、上はやっぱりまだまだ雪深い!
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取り付きまでやってきました。約30分
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いつもよりちょっぴり時間がかかったかな。
でもまぁ良いペース。少し暑いけれど、変な汗も出てないし、良い感じ。
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階段登って急登が続きます。
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営林署の看板の辺りを過ぎると少しずつ雪が出てきて、ヘリポート跡でほぼ雪になってきたけれど、積雪量は少ないので、もう少しブーツのまま歩きます。
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マンサクの可愛らしい花が咲いています(*^^*)♪この春はスキー三昧で春のお花をろくに楽しめてないので、そんな出会いも嬉しい!
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ぼちぼちいいかなとシールを貼ったスキーを履いての登行を始めたのは10:30頃。
ツボ足なら直登できてもスキーだとキツイところもあるので焦らず確かなコースどりを心がけつつ。
でもねぇ急な斜面を巻くように登ろうとしても、雪が柔らかいザラメで登りにくくて、ずずずずず〜っと斜面を登りきれず、途中で板を外して手に持って登ってみたりした箇所も2箇所ほど。
まだまだ修行が足りませぬ。

登り始めから2時間、針葉樹がちらほら出てきた頃、お腹も空いたしお昼にしませう。
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檜扇さんからいただいたおにぎりにしようかと思ったけど、晩御飯にとっておくことにして…あんぱんパクり。

さてさて登りますか。スキー履いてえっちらおっちら。
おっ!燧さん、先週は向こうっかわの至仏からお会いしたけれど、今週はこっちかわからこんにちはo(^▽^)o♪
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さてさて脚がつかれてきたぞ。右の太腿がぷるぷるしだした13:10
もう少しで森林限界超えるかなぁと頑張って歩いてきたけど、少し休みましょ。
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木陰に脚を伸ばして座り、強いこのミロをぱくり。私の行動食の定番です!10分ほど休憩したら、太腿のぷるぷるもおさまって、よし、もう少しだ!
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人の足跡を避け、少し下の斜面をスキーのトレースを確かめながら、登るとサンクラスト、表面てかてかの雪面が綺麗で…う〜ん写真じゃわかんないな(^◇^;)
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そして駒ヶ岳が近づいてきた!トレースの多くは真っ直ぐ山頂方向に向かっていたので、方向転換!私は小屋へ行きますよっと♪
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14:05 駒の小屋、到着〜o(^▽^)o♪

玄関にいた小屋番三橋さんを見つけ「ただいま〜o(^▽^)o」といつものご挨拶!
そして「これから山頂行く?」と聞かれ「行ません!!」と即答。
だって、疲れたもん。ビール飲みたいんだもん!えへへへへ。

小屋には、駒中仲間のAぴろりんがいて、昨年も一緒になったLちゃん、Sちゃんらが来ると聞き、Kぽん、Kちゃん夫妻も来ると聞き、顔馴染みの面々たっくさんo(^▽^)o♪

夕食前にビール2缶、Aぴろりんとおしゃべりしたり、Lちゃんご一行様とおしゃべりしたりして。
5時半からは土間で、私はキャベツとベーコンのコンソメ蒸をおつまみに作り…
筍と舞茸のおにぎりもあったから、それで十分と思いきや、Aぴろりんのキムチ鍋、Sちゃんらのお野菜たっぷりお鍋、Kちゃんの手作りピクルスetc、Sくん(だったかな?)の手作りデザートパウンドケーキにIしぃの杏仁豆腐…お腹ぱんぱん。
ホントにホントにご馳走になりまくりの夜でした。

寝る前にトイレ、トイレと外に出てみると美しい星空。
北斗七星、三日月、火星に木星…あれは双子座?…と。美しい夜空を見上げました!

5月5日4:30起床。窓から東の空を見てみると雲はあれどオレンジがかっている。
これはカメラを持って外に出なくちゃねっ!!

ブルーアワーの燧ヶ岳、至仏山を眺めたり
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会津駒ヶ岳を眺めたり
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ご来光は?というと…雲は厚かった(^◇^;)
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ご来光やモルゲンロートは望めなくても新潟方面の山々は美しいし…
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尾瀬のお山は何度眺めても美しくて…満足(*^^*)♡
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そして…二度寝(( _ _ ))..zzzZZ と1時間半ほど眠ったろうか。
前夜あれだけ食べたのに、お腹は空くもので。

朝ごはんはワカメご飯と鯛のお吸い物の雑炊、手抜きご飯!

今回はねどうしたってスキーやらぶーつやらで荷物が重かったから…食材は軽くっ!!←っていつもだけどねっ♪

食事を終えたら、下山しちゃう仲間達をお見送り。
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2組のパーティなんだけど、顔見知りだったり初対面だったり、ともかく仲間っ!
下で一緒にランチをするとか…私も一緒に行きたい気持ちもあれど、私は連泊するんだも〜ん♪

皆を見送った後は…結構冷えてて雪も固いのでスキーをするには不適だし、ヒマだもの。
小屋のお掃除を手伝わせて下さいませ!!土間の掃き掃除、階段の掃き掃除、ワイパーがけなどさせてもらいまして…コーヒーブレイク(*^^*)♪
駒のねえさんとのおしゃべり楽しんでいたら、あっという間に11時。
雲に隠れてるとはいえ、お天道様も高くなってきて、雪も緩んできたようなので、山頂行っておきましょう!

シールを貼ったスキーでえっちらおっちら。はじめてスキーで会津駒ヶ岳山頂に立てました〜!
と証拠写真を撮りたいなと思っても山頂独り占め。ひとがいないので、山頂標識と駒の小屋の写真を撮っておきましょう♪
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去年や一昨年は行った中門方面や
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大戸沢岳、三ッ岩岳方面
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には行ませんっ( ̄^ ̄)ゞ
今年はヘタレでいいんです!!
駒の山頂から小屋下までなんとなくテレマークターンで滑り降りて、雪質にあんまり上手くは滑れなかったけど、それなりでも満足。
ちょうどお昼だし、戻りましょ。小屋に戻りましょ。ビール飲みましょ☆えへへ

この日のお泊り客3名様が小屋に疲れ、私が缶ビールなんぞ開けようとしていたものだから、山頂は明日にして飲むかって(^◇^;)あは。飲みましょう!飲みましょう!

缶ビールとレーズンバターパンとクリームシチューのランチをいただいたら、少しお昼寝しようかな?なんて思ったものの、身体が冷えたかトイレが近い。外のトイレに行くとますます身体が冷える。

そうこうしてたら、顔馴染みの駒中Sさん到着!
お久しぶりのご挨拶をしたら…三橋さんが泊まり客全員揃ったから、お仕事終了!さ、さ、さ、始めようなんて言うから15時からビール、ワイン、焼酎と始まりましたとさ。

Sさんのおつまみはんぺんチーズやらコンビーフ詰めピーマン頂いたりしたので、私もキャベツとソーセージ2種とミニトマトの簡単ポトフを作ってお裾分け。
昨晩の鍋鍋、絶品料理と比べると…比べちゃいけないほどの手抜きなのに、駒の小屋初心者のお客様達に喜ばれ、なんだかお恥ずかし。
そしてSさんからはジンギスカンなども振舞われ、今宵も楽しい宴。
はい食べ過ぎ、飲み過ぎです(^◇^;)

楽しい宴が終わり、床につくと、屋根に当たる雨の音。けっこう激しい雨の音。
雨の音を子守唄代わりに……(( _ _ ))..zzzZZ

5月6日 4時起床。窓から外をみてみると真っ白な様相。
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このまま寝ていたいところだけど、トイレにいっとくか…と外に出てみたら、雪がうっすら積もっているし!!
ポツポツふわふわ降ってくるし(^◇^;)
雪女健在!?えへへ。
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もう一度寝ようと思いつつ、もう睡眠たっぷりだし…前日はろくに動いてもいないくせに、いっぱい食べたくせに、お腹はやっぱり空くもので。朝ご飯にしましょ。
前夜のポトフ、コンソメスープに残り物のワカメごはんと乾燥野菜入れて、リゾット…というよりやっぱり雑炊にしてっと。

天気予報では徐々に回復して晴れに向かうそうだけど、まだまだガスって、気温も低い。
ふわっとガスが晴れ、駒のたおやかな山容が見えたりもしたけどね。
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小屋裏の大シラビソ達は寒さに耐えている感じ!
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空は少しずつ青さも見せてくれるのだけど。
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前夜の雨でデコボコ氷状、さらに上にうっすら雪。到底私がスキーで下れる状態ではないので、今日もお掃除手伝わせてくださいませ!
掃き掃き、拭き拭きしたら、ミルクティータイム(^◇^;)って手伝ってるのやら?いないのやら?

そうしてたら10:00過ぎだったろうか…3日の夜、下の民宿でお会いしたSさんがスキーで登って来られた。
このSさんとは民宿で初対面だったのだけれど…2年前の雪の季節、駒の小屋でお会いしたOさんのお知り合いで…
そのOさんは、昨年、会津駒にBCスキーで入られ、行方不明になり、残念ながらご遺体として発見された訳で…。
そしてそのSさんはOさんのお仲間の方でご遺体を発見された方だった訳で。
不思議なご縁で知り合って、私がひとりスキーで登ってきて下る予定だと話したこともあり、上がって来られた訳で。
一緒に下らせていただくことになった(*^^*)。
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いつしか青空になった駒の空。
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三橋さん、さゆりさんに見送られて下ります!11:30下山開始!
ひとりのんびり安全策を取りつつ、下らねばと思っていたところに、安心ガイドさんが道案内してくれて感謝です!
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燧ヶ岳も見納めて…下ります。最初はほんのり積もった雪になんとかターンもしやすかったのだけど、あ、テレマークじゃないけどね。
三橋さん達が見えるか見えないか森林手前はバリバリで硬くてデコボコ、厳しい斜面。プルークもしにくく、斜滑降、横滑りもしにくいけど、なんとか滑り降り、あっという間に水場の辺り。
少し休憩しつつ、滑って行くとあっという間にブナ林に。
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ブナの間隔は広く、斜面も思ったほど急には感じないものの、雪はでこぼこブナの実や小枝も落ちているから滑りにくい。
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Sさんが写真撮ってくれるなんて言ってくれた矢先に転ぶ(^◇^;)少し足も疲れてきたのね。
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Sさんはスムースにゆっくり下りてくれるけど、ついてくのが大変になってきた頃、ヘリポート近く。
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夏道より少し下の沢寄りを下りていたので、スキーを外し、夏道まで少し登り返して、ヘリポートで少し休憩。
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あとは雪やら土やら、岩やらをせっせとスキーブーツでくだります!
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まだまだ安心はできません!ザックに積んだスキーが地面や木々にぶつかりそうにもなるから気をつけないと。
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最後まで慎重に、Sさんと楽しくおしゃべりしながらね、下りてきましたよ♪
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雪がわずかに残る山肌と木々の新芽の緑に春を感じつつ…
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太陽さんにも照らされて、14:10頃だったかな。下山完了(*^^*)v

Sさんの車で荷物や靴をデポさせてもらった檜扇さんまで送ってもらい、燧の湯に入り、あした天気さんで至福の琥珀ビールに美味しいパスタをいただいて…

帰路の電車の中でレポかきかき←イマココ。
旅の途中でレポあっぷっぷo(^▽^)o♪

それにしても今回はSさんが多かった(^◇^;)
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by woodnote2014 | 2014-05-06 20:47 | 山歩き | Comments(10)

厳冬期の赤岳〜予想外の汗っかき山行〜

1月3日、4日

お正月はツアー参加で雪山登山が習慣となったものの・・どこへ行こう。
2011、2013年は硫黄岳、2012年は鳳凰山(薬師岳・観音岳)、2009年は金峰山。
ん~2014年はどこへ行こう?
ツアーで見つけた赤岳は上級クラス。雪山技術の乏しい私が参加して良いものやら?
ちょっと迷いつつ、お山の大先輩が私の山行歴から考えれば「大丈夫でしょ!」と言ってくれたものだから、ポチっとな。
靴マーク1~5のレベルがある「ま○たび」さんのツアー、今まで3か4にしか参加していなかったけれど、今回は5。どきどきどきどき。
10月末に痛めた右膝もちくちく、じんじん痛みも残っているけどね、フルマラソン走れるし、テレマークスキーだってできるもの。
大丈夫、大丈夫←決してマネしちゃいけません(≧∇≦)ケガはしっかり治しましょw

旅の案内が届いたのは12月も半ばを過ぎた頃。
ネットのツアー情報やパンフレットには書かれていない情報が・・・
「ヘルメット、ハーネス、カラビナ、シュリンゲを用意し、皆様に装着いただきます。」
「体調とともに気持ちの準備もお願いします。」
あは。初心者の私が行っていいのかしら?と思いつつも、だって行きたいんだもん!!←それだけで参加しちゃいけません!身の丈にあった山行をw

7時新宿集合。限定15名のツアーだったのだけれど、当日キャンセルが出て14名。
添乗員さん&ガイドさんは4人。いたれりつくせりのツアー。参加者には昨年や数年前にお会いした方もちらほら。
ガイドさんのうち2人は既に現地入りして、コース確認をされているとか。ほんといたれりつくせりで有り難い。

バスの中で、添乗員N山さんからヘルメット、ハーネス、カラビナ、シュリンゲを貸与していただき、使い方の説明を受ける。
8の字結びに、プルージック結びと・・・ふむふむ。以前、駒の小屋蕎麦会で教わったことあるぞ。
思い出せ、思い出せ!

さて・・9時過ぎ、車窓から南アルプスが見えてきて、八ヶ岳が見えてきて・・・赤岳が見えてきてわくわくどきどき!
美濃戸口到着は10:00前。支度をして10:10頃だったかな?出発です!
天候は晴れ!てくてくてくてく林道を進みます!
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赤岳山荘到着11:20頃、ここで昼食。
元旦に登り、赤岳展望荘に連泊したというお兄さんに会い、当日朝の写真を見せて頂いた。
前日は天候が悪く外に立ってもいられなかったといい、連泊の予定ではなかったけれど、天候の回復が望めたので連泊したとのこと。
美しい雲海の向こうに見える富士山、穏やかな空に陽光が射す素敵な写真を拝見した!
今回の私達の行程ではご来光は見られないのだけれど、見られちゃった気分o(*^▽^*)o~♪
あれ?みんなが何やら騒いでいるぞと思ったら、カモシカくん登場!
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小屋の方のよれば、足を数年前に骨折したらしく、痛々しく足をひょこひょこ引いて歩いていた。
人に慣れているのかな?と思ったけれど、大勢でカメラ構えてたら、ちょっとおびえてた。ごめんごめん。。

さてお腹も満たされたので、練習も兼ねて、アイゼン着用で歩き始めます!
そしたら今度は鹿ちゃん登場。ヒップがチャーミングよね♪
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南沢ルートをどんどん進みます!それにしても暑い暑い!頭から汗ぽったぽた。
帽子も脱いで、ジャケットもフリースも脱いで、長袖下着に長袖Tの2枚だけ。
女性のガイドさんU野さんともう脱ぐもの無いですよねぇ!と言いつつ、まだまだ暑い!
暑いの苦手、バテバテになりつつ、なんとか遅れをとらずに歩いていく。
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14時過ぎに白河原の辺りまで、先発ガイドのM田さん、H岡さんが迎えに来てくれて、本日のお宿、行者小屋まであと20分くらいだと元気づけられる!
真っ白な雪の世界に元気いっぱいなんだけどね♪
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お天気は良好。大同心、小同心も綺麗に見られて、心が躍る。
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少し気温が低くなってきたので、ジャケット羽織って、帽子もかぶって、14:45小屋についたら結局汗だく(≧∇≦)
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翌日登る赤岳がでで〜んと迎えてくれて気分は爽快っ!
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そこから希望者は見晴らしの良い中山展望台へ連れて行ってくれるというので、疲れていたけど参加!
参加者5名と少なかったけれどね(≧∇≦)
中央アルプス 木曽駒や御嶽山、北アルプス 乗鞍岳も見えたりして、気持ち良かった~!
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小屋に戻ってお部屋へ。二階にはストーブ、こたつもあってぬっくぬく。
脱いだジャケット、オーバーパンツ、手袋なんかをハンガーにかけたらビールが飲みたいぞっと。
展望台に行かなかった面々やガイドさんは既にビールやら焼酎やら飲んでるものw
買いに行きたいところだったけれど、16時からハーネスの装着、カラビナの操作、プルージック結びの説明・練習などなど始まっちゃったから、おあづけw
でもね、全然分かってないからね、しっかり学んで覚えなくっちゃ!
8の字結びOK、プルージックよしよし簡単簡単覚えたぞっと!おっと・・・めまいが←おぃおぃw
ちょいと脱水症状だったのやら?貧血だったのやら?アルコール欠乏症だったのやら?←おぃおぃw
水分補給して少し座っていたら落ち着いた!講習タイムがとりあえず一段落したら、酒好きガイドのH岡さんが良かったらどうぞと缶ビールを差し出してくれたものだから、有り難くプシュッとな(≧∇≦)

18:00からのお食事も美味しく完食。美味しくってご飯もお味噌汁もお代わりしちゃっておなかパンパンw
食後は小屋に置いておく荷物をまとめたりして・・・
ひといきついたらU野さんから良かったらと焼酎を差し出してくれたのでありがたくぐびっ!
参加者とガイドさんも顔見知りが多いようで、ツアーのあり方やガイドさんの対応に対する不満やら・・なんだかちょっと楽しくない話がつづく。
ん~酒クセ悪い方も多し。やーね。山小屋の夜は楽しく過ごしたいじゃないのさ。
まぁまぁガイドさん達は慣れたもので、上手く交わし、適度に飲み・・・8:30の消灯を待たずに就寝。
それにしても暑い・・・消灯後には冷えるだろうと思いつつも、暑い。
暑くて寝ても目が覚め、なかなか熟睡出来ず、多少の緊張もあってか1時間起きに目が覚めた。
少し寒さを感じたのは3時頃だったかな。
4時半頃完全に目が覚め、1時間ほど布団の中でぼーっとして、5時半に外に出てみた。
この日はしぶんぎ座流星群がよく見える日だったから!
外に出てみると☆がない!あいにくの曇り空。それでも少し待っていたら、ひとつ、ふたつと☆が見え始めた。
薄曇りでゆっくり雲が流れているようで、ぼーっと見上げていたら、南の空に流れ星ひとつ。
西の空に流れ星ひとつ。あ、また南・・・一番多く見られるのは北東と聞いていたけれど・・・
全部で5~6つの流れ星を見た。空のあちらこちらに!北東には雲が多くて一個もみられなかったけどw
20分ほどでそれだけ見られるなんてなんだか良いことありそうよね☆

小屋に入り、6:00過ぎ、ちょっとカラダを温めて、6:15灯りがついた。
15分でちょこっとお化粧直し(日焼け・雪焼け対策ね)して、6:30から朝食。
朝ご飯も美味しくて、ご飯お代わりしちゃったもの。えへへ。

さ~てしっかり着込んで、ハーネス着用して・・外に出たらアイゼンも付けて、ピッケル持って。
いつもの山歩きとは違う様相。十分気をつけて歩かなくちゃね!
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7:30過ぎ出発です!女性を先に、男性は後方、前後と間にガイドさん。総勢18名のパーティです!
自信の無い私は先頭から2番目に陣取り、進んでいく。
前日に歩いた道よりも勾配があり、歩き始めはカラダが重い。
着込みすぎたか汗もかきそうで・・・いかんいかん。前もベンチレーターも解放!!!
天候は曇り。
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赤岳の辺りは雲に隠れていたから、眺望も期待できないかなぁと思いつつ・・・
歩いていると阿弥陀岳も赤岳も顔を覗かせたり、隠れたり・・・さてさてどうなることやら。
鎖をしっかり持って歩いたり、ピッケルをしっかり射して歩いたり。
ちょっと危なげなところではガイドさんがロープを張ってくれて、そこにカラビナを通して安全確保をして進んだり。
カラビナ操作も私は意外とスムースにできたけど、なかなかみんな不慣れだから、ゆっくり時間をかけて進んでいく。
その分待つ時間も増えるのだけれど、幸い、風もほとんどなく、寒さを感じずにいられたので、良かった良かった!
岩場も安全確保しつつゆっくりゆっくり登るので全然怖さを感じず(夏場も怖くなかったし、岩場意外と平気なんだけどねw)

気づけば青空が広がっていて、雲海の向こうに白峰三山や仙丈ヶ岳が見えたり・・・
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振り返れば阿弥陀岳が美しい姿を見せてくれたり。
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稜線に辿り着き、見えた~富士山o(*^▽^*)o~♪
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もうご機嫌!でも浮かれちゃ行けません。東陵は崖だから、落ちたらどうすることもできないよとのH岡さんの言葉に身を引き締めて、登頂します!!
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ひゃっほ~~~ぃ10:00赤岳登頂しました~!

あんまり広くはない山頂だけど-2℃くらいと温かいのでザックを下ろして休憩しちゃいます!
行動食にとSAで買ってきたポテトもちを食べたり、お茶を飲んだり。写真を撮ったり。
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いやぁお天気に恵まれて、ホント良かった良かった!
20分ほど山頂を満喫して下山開始。
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下山時の方が事故は起きやすいことを再確認して、慎重にね。
途中、ブラジルから留学しているという青年がダブルピッケル?で足取り怪しく登ってきて、山頂までのルートをガイドのM田さんに聞いて、結局断念して下ることに。
足元あやしく結局放っておけず、私達と一緒に下山。

12:15頃、小屋に戻り、ひと安心o(*^▽^*)o~♪
アイゼン外して、ハーネス外して・・・荷物をまとめて、ラーメンの昼食。
お天気が良いので外で食べちゃうもの。靴脱ぐのもめんどうだしね!美味しかった♪

13:00さてさて美濃戸までてくてくてくてく下りましょ。
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アイゼン外しちゃったから、ちょっと滑ってみたり、転びそうになって左の小指ぶつけちゃったりしたけど、大丈夫大丈夫、今、問題なくキーボード叩けてるもの(*^ー^*)
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後半は後方を歩き、写真を撮りながら、ガイドのU野さんとお話ししながら戻ってきた。
午後には崩れるのかなぁと思ったお天気も西よりは晴れ。
気持ち良く、歩くことができ下山完了15:30頃。バスの運転手さん、待ちくたびれてた!お待たせしましたよぉ♪

もみの湯に立ち寄り、気持ち良く汗を流し、温まり・・・缶ビールぐびっと飲んで、帰路へ。
今回は本当にお天気に恵まれ、安全登山を楽しめた。
ガイドさんによれば、ツアーで行くべきコースではないし、来年は無いかもと。
レベルも5じゃなく、6の山(厳冬期)だと。
ツアー会社の思惑と、山岳ガイドの思うところはまた違うようで・・・来年はどうなることやら。
今年、参加できて、ハーネスの使い方など少し学ぶことができて、私としてはほんの少しステップアップできてラッキーだった。
ん~本格的な雪山やるつもりはないんだけど。機会をつくって雪山講習とか受けようかなぁと思ったり思わなかったりw

厳冬期の赤岳~予想外の汗っかき山行~は楽しく歩けて、2014年も晴れ女o(*^▽^*)o~♪
良い山行初めとなりましたとさ☆
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by woodnote2014 | 2014-01-05 17:16 | 山歩き | Comments(11)