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上高地クラシックルート☆霞沢岳 〜いにしえの道を行く〜 vol.1

上高地。登山口や下山口として何度訪れただろう。観光客がたくさん、オシャレなお店、立派なホテルも多くて、登山者にとっては決して居心地の良い場所ではないのだけど…あくまでも私的意見ですが。それでも、雄大な北アルプスの山々に囲まれ、美しいカラマツの林や美しい水の流れる梓川、大正池。とてもとても美しい場所だと思う。
6年ほど前の冬、ツアーに参加して、釜トンネルから河童橋まで歩いたことがある。歩くと長く感じるけれど、とても便利なトンネル。人の叡智、労働により作られ、上高地までのアクセスが容易になり誰もが行ける場所になった。
トンネルができる昭和8年以前は…峠を越えて行くしかなかった。それが今回初日に歩いた島々から島々谷川、島々谷南沢沿いを進んで徳本峠を越えて明神に抜けるルートだ。
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そんなルートを知ったのは、山友のブログを拝見した2年前のこと。沢の水は綺麗だし、森も青々、生き生きとして綺麗だし、さらには徳本峠から霞沢岳に登れば、素晴らしい穂高の山々が眺められる。これはいつか歩かなければと思ってはいたのだけれど、なかなか実現せず。そんな折、駒で知り合った山うさぎさん(A美さん)が一緒に行こうと誘ってくれたので、実現したのでした!感謝♡

さて…9月22日、出発前夜、新島々の旅館にお世話になります。夜中に聞こえる強い強い雨の音。朝になれば晴れる…朝、雨が残っていても歩いていれば晴れる。そう信じて疑わず…な私とは対照的にA美さんは不安でいっぱいだったみたい(≧∇≦)

朝4時起床、少し雨が降っていたけれど、食事をいただいた5時には雨が上がり、宿のお父さんが登山口から門を開け、ゲートを開け…途中まで車で送ってくださった。お天気次第では二俣までも送ってもらえるらしいのだけれど、雨の後は道路に落石多く、衝撃で割れて尖った石はタイヤをパンクさせることも少なくないらしく、ひとつめの砂防ダム手前まて送っていただいた。お世話になったお宿は石川旅館さん。朝早くから朝食を用意してくださるお母さん、行けるところまで車で送ってくださるお父さん、おふたりの優しさに大感謝♡

身支度をして歩き始めたのは6:10頃。島々谷川沿いの道を歩きます。増水したと思われる川はすごい勢いで怖く感じるほど。道もところどころぬかるんでいたり回避できないほどの大きな水たまりがあったり…靴の中まであっという間に浸水していくような…そんな道。
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普段は流れていないかも?な支流もたくさん。
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砂防ダムを流れ落ちる水もすごい勢いだった。
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登山口から二俣までのコースタイムは1時間半。車で結構入ってきたから1時間も歩けば着くかなと思っていたけれど、水溜りやぬかるみを避けて歩いたり、時間のロスも大きかったように思う。
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足元をできるだけ濡らさないように…と思いつつ慎重に歩く。シダの素敵な森を楽しむことも忘れずに(*^^*)♡
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二俣に着いたのは7:20頃のことだった。トイレに立ち寄り、A美さん持参の行動食抹茶のバームクーヘンを美味しく頂き、案内図を確認して、7:30再スタート。徳本峠に向けて進みます。
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同宿の女性がもうひと方、ここまでは抜きつ抜かれつ同じペースで来たものの、ザックが重い私たち。先を歩くも一度抜かれたら追いつける訳もなかった。
緩やかな登りが始まります。
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この辺りにはあがりこサワラという雪深い土地故に育つ変わった樹形のサワラがあり…そんな看板を読みその樹木を撮ろうと思いつつも、苔生した斜面に心奪われ撮りそびれ(^◇^;)
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その苔すらもちゃんと撮れていないのはお天気曇り、林間はどうにも薄暗く…言い訳だけれど。
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いにしえの道。地層にも歴史を感じる。
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沢を何度も行ったり来たり。多くの橋を渡り、多くの沢を水の流れる石の上に足を置き、渡る。
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緑がとてもきれいだった。実際より写真が明るく撮れてしまっているけれど。カメラは修理に出して帰ってきて間もないし、以前と設定に戻しきれてなかったようで。見た目の通りに撮りたいのだけど…今回は全体的に明るめ。修正できなくもないのだけど、このままの方が綺麗だし(*^^*)。少し記憶にもフィルターかけてしまいましょ。
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A美さんより少しだけ経験と体力のある私が先を歩く。ひとりだと休憩もこまめに取らなくなっちゃうのだけど、25分歩いて5分休憩を目安に進んでいく。
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しっかりしている橋も滑りそうでゆっくり慎重に渡ります。橋を渡って振り返ると、そこに立ちはだかる苔生した岩の大きいこと、美しいこと…人が入ることでその大きさも感じられるので同行者がいる山歩きもまた楽し(*^^*)/
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まぁ上手く撮れておらず、その大きさも色も上手く伝わらないなと歯がゆさを覚えつつ。
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立派な木々が立ち並んでいる様や苔の美しさ、観察しながら、撮影しながら、ゆっくり進む。
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苔を撮っただけのつもりが、ザトウムシが一緒に写ってた(^◇^;)虫嫌いの私は山で見かけても、踏まないようにとだけ気をつける単なるアシナガグモと思っていたのだけれど…8月に駒の小屋でザトウムシという名を知り、そんな虫が大好きな女性もいるということを知った。いわゆるクモとは違うものらしい。とはいえ私には好きにはなれないのだけれど。
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虫や動物がいるのが当たり前の美しい自然。毛嫌いするのは止めようと思いつつも苦手なものは苦手なのです。
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栗の木が黄色く色づき綺麗だったな。足元にはイガグリはほとんど見かけなかったけれど、栃の実や胡桃はたくさん落ちていたよ。熊さんも今年はたらふく食べて冬眠できるかしらね。
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おっと…自然の中に、人工の香り。いつの時代に使用されていたのか炭焼き窯がありました。
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沢の流れる音をずっとずっと聴きながら歩く道。沢の流れもそれぞれで、まるで生き物のように感じられる。
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不意に赤い色に目が止まる。尾瀬などで見慣れているツリバナ。大きい実だからオオツリバナね(*^^*)実は大きいのだけれど、その木と背丈は30〜40cmというところ。そんなツリバナなあちらこちらに見られて不思議だったなぁ。木というよりも草だもの。
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花の少ない季節、ヤマアジサイがひっそり静かに咲いている様子もなんだか愛しく見えたっけ。
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苔生した大木さんもいい味を出していたなぁ。ゆるゆると登る道。
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沢と緑と穏やかな道、時折スリルのある沢渡りや橋渡り。決して楽ではないのだけれど、緊張感もあって、決して楽しいばかりではなかったはずなのに、写真を眺めていると素敵なところを歩いたんだなぁと思う。
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沢の流れも同じ景色など1つもないから、何枚も何枚も撮りたくなる。だって美しいんだもの。
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橋を渡るのはどんな橋も緊張感。乾いていれば、なんてことないのだろうけれど。
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いくつの橋を渡ったのやら。撮った橋も撮らなかった橋もあるから正確な数はわからない。
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いにしえの道とはいえど、名前が表示されている橋は平成に架け替えられたものだろう。とても立派だったもの。…後にそうでもない橋も出てきたけれど。
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橋を渡り、沢を眺める。
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何度も同じことを繰り返したような。それでも飽きることない水の豊かな美しい森歩き。
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水の流れをもう少し上手く撮れるようになりたいなと…思った。A美さんはシャッタースピードを変えてみたりしながら写真を撮られていて…私ももう少しカメラをちゃんと使いこなせるようにならなくちゃと。
普段は露出だけ変えてみたりはするけれど、面倒になるとついついオートモード乱用だもの(≧∇≦)。
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そうそうキノコちゃんもたくさん生えてました。この子らはホコリタケかな。今回はつついてはみなかった(≧∇≦)。
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これはフジのマンネングサという苔じゃないかなぁ。
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胞子嚢についた水滴がなんとも可愛らしかった。なにゴケかはわからない(≧∇≦)
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イワダレゴケだけはよくわかる(*^^*)b
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小さな苔の間からニョキっと黄色いキノコちゃん。
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クルマバツクバネソウの花の跡。
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キノコ王国o(^▽^)o♪
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淡々と歩きながら、小さな発見が嬉しい山の道。また低い位置のツリバナちゃん(*^^*)♡
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立派な橋が架かっていたのはワサビ沢。
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目に留まったのはワサビではなく水菜の並ぶ斜面(*^^*)♡
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さてさて…岩魚留(いわなどめ)橋を渡る。渡ればそこには岩魚留小屋!!
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ビールにお酒は500円などと書かれているけど、今は休業中で誰も居らず。縁側のような軒下で腰を下ろして、しばし休憩。10:30
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二俣から徳本峠までの所要時間でいうと中間地点。地図上の距離では2/3近くは進んでいるように見えるのだけど…ここからさらに3時間はかかるらしい。
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小屋のすぐ脇には立派な立派な桂の木。高村光太郎さんや智恵子さんも見上げたらしい桂の木。多くの旅人を見守ってきたのだろうね(*^^*)♡
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あと半分、少しずつ勾配も増したような道を慎重に進みましょ(*^^*)
大きなアザミは覚えてばかりのオヤマボクチなのやら違うのやら?
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まだまだ橋を渡り本流の左へ右へを繰り返す。
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本流の流れもまだまだ勢いが衰えない。
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中丿沢にかけられた橋は今年架け替えられたもの。この橋が架けられる前は歩きにくい橋?渡れない橋?だったのかもしれない。ありがたくゆっくり安全に渡る。
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次の橋は怖かった。一見水平でしっかりしてて歩きやすそうなんだけれど、平板の表面は雨露に濡れてツルッツルのヌルッヌル。普通に歩けば簡単に転ぶ。足は水平に置くようにペタペタ歩きがいちばん。が…怖かった〜!!
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少しずつ気温が上がってきたせいか、勾配が増してきたせいか、暑くなってきた。
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汗ぽたぽた流しながら…時折危なっかしげな橋に冷や汗流したり。
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心を落ち着け名もない…ぃゃ、あるのだろう…名もわからない花を愛でながら心落ち着け進みます(*^^*)/
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薄紫というか、ピンクのトリカブトは珍しいね(*^^*)なんて話しながら。
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ぎゃ!!行く手にこの橋見えた時はぞーっとしたなぁ。長〜い丸太が3本組み合わされた橋。
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カニバい横向きに歩こうかと思えど丸太の段差に横向きに足は置けず、真ん中の丸太に沿って足を一歩ずつ這わせるように進む。時折針金で巻かれたところでは足を上げないわけにはいかず、それがまた怖い(^◇^;)それでも慎重に慎重にゆっくりゆっくり渡り切った。怖かった。自分で歩くのも、見てるのも怖かった!
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橋が怖けりゃ、靴を脱いで沢を渡ればいいと思っても、この日は水量多いから、平気で腰あたりまで水は跳ねそうだし、なんなら流されかねないし、橋を渡るしかなかった。渡れてよかった(*^^*)♡
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この子はシオガマギクよね。小さなわずかな花に癒されながら歩きます。
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キノコさんもホントいろいろ。食べられるのやら食べられないのやら。美味しそうに思えるのはお腹も空いてたのね。
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A美さんに行動食貰いながら…あ、私、行動食あんまり食べないのよね。買ったチョコ菓子は忘れてきたし(^◇^;)ソロ山行の時はあんまり忘れ物しないのにね、同行者いると、油断しちゃうのいかんいかん!!
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とにもかくにも安全山行が基本。ゆっくり行きましょ(*^^*)/黄葉も楽しみながら。この辺りで唯一の対向する登山者?地元の方のようなおじさんとすれ違った。「この道はキツいでしょう!」と言われ「ホントですねぇ。」なんて答えたものの、ここまではまだ楽だったのだ。キツいのはこの先だったのだ。
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力水という湧き水で鋭気を養い、A美さんは顔を洗い、暑さを吹き飛ばして、水分補給しっかり、登るのです。
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二俣から徳本峠まで標高差1000mほどあるものの、事前調査を今回は少し怠っていたので、そんなに標高差があると知ったのは歩き始める寸前に地図を確認した時のこと。ゆるゆると川沿いを登っていくので「登る」という意識は少なかった。実際ここまではさほど勾配を傾斜を感じずに歩いてきたのだ。実際に登った標高差も300ほどだったろうか…登るのはここから一気に登るのだ。
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ツルリンドウの赤い実を見つけ、写真を撮るのも、写真を撮りたいというより足を休めたいから。ところがうっかりしゃがんで撮ると、重いザックに立ち上がるのがしんどいことしんどいこと(^◇^;)
岩魚留小屋を出発してから2時間50分。コースタイムは3時間。もう少しだと思いつつ…残る距離は…
まだ1kmあるのか…まだ30分は歩かなくちゃだなぁと思いつつ、ゆっくり登る。
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結構な急斜面はジグザグジグザグ登ります。
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峠沢を挟んで向こうに見える山が少しずつ雲が晴れて見えてくる様を楽しんで気分転換してみたり。
途中、A美さんが少し休んで行くから先に行ってと…かなり、しんどそう。私もしんどくて、逆に休んでしまうと立ち上がれなさそうでゆっくり進む。ジグザグジグザグ。後ろを振り返りながらA美さんの位置を確かめながら…ジグザグ登る。
ここを曲がれば、小屋が見えるかな?次かな?そろそろだよね?なんて思いながら…ほんとしんどかった。
小屋は不意に現れた。
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14:20あと1kmの標識見てからしっかり1時間かかってた。蒸し暑さとシャリバテも手伝って時間かかっちゃった(^◇^;)ザックを下ろしてA美さんを迎えに行こうかと思ったらすぐに上がってきた!そしたら、私に「もうテント張った?」あれ?すぐ前に私が歩いていたこと気づいてなかったのね。いやいやしんどかったね!お疲れ様でした!!

それからのんびりテント張って…私はビール、A美さんはコーヒー?紅茶?飲みながらひと休み。すでに15:30回ってるし、昼寝したいというA美さん、しんどそうだから寝たほうがいいのかな?でもすぐ暗くなっちゃうよ…ってことで、そのまま夕飯タイムに突入。
私は炭火焼鳥入り野菜炒め、A美さんはあさり入りちゃんぽんを作ってくれて、梅酒をいただいたり…お腹いっぱいになって満足した頃6時前よね。雨が降り始めたので…早めに就寝…って早過ぎよぉ(^◇^;)
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テントの中で、荷物整理したり、ワインちびちび飲んだりして、19時には寝てたっけ。その後、雨の音が強くなったり風の音が強くなったりして、何度もなんども目が覚めたけれど…

レポも長くなっちゃったな(*^^*)だって道も長かったんだもの。お天気はイマイチながら美しい道でした。歩けてとても嬉しかった!でもね。やっぱりね、晴れた日に歩きたい!また日を改めて歩こ〜っと♪

さて今回はここに2泊。翌日は霞沢岳に登ります!アップダウンのあるなかなか厳しい山のようだけれどどうなることやら、荷物が軽いことを考えるとアップダウンはこの夏の山行で鍛えたから、心配なのはお天気のみ…明日天気にな〜れ(*^^*)/そんな気持ちでいっぱいの夜でした。

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by woodnote2014 | 2016-09-30 12:45 | 山歩き | Comments(4)
Commented by yamausagi-sa at 2016-10-02 14:11
歩いたのはつい先週のことなんだよね!
読みながらしみじみ、いい道だったなぁ〜楽しかったと振り返ったよ(^-^)/
ホント今回はご一緒してもらいありがとう♡
一人では歩く事を中止していたかなと思うのと、今回の山行はまた特別に思うよ。
Commented by woodnote2014 at 2016-10-03 12:24
山うさぎさん(*^^*)♪
こちらこそ、ありがとう!テント背負っての渡渉、危ない橋渡り、結構必死で歩いていて、あまりゆっくり見られなかったけれど、写真を見返すとホント良い道だったなぁと思います。
そして、やっぱりお天気の良い日や、違う季節にも歩いてみたいなぁと思いますよねぇ!!
まずは霞沢岳レポも終わらせなくちゃp(^_^)q霞沢岳山頂からの展望を確かめにまた登りたくなってるし♪
Commented by tamataro1111 at 2016-10-04 09:55
こんにちは。。。 ! !
私もこの路を夢見て。。。何年になったのやら。。。
いまだ実現していません。徳本峠〜霞沢岳はあるのですが。。。紀行文を拝見してますます行きたくなりました。
静かなこの路は、穂高への思いを馳せて歩く一番コースと思っています。。。
写真がとってもいい感じですね。。。\(^o^)/
Commented by woodnote2014 at 2016-10-05 12:44
多摩太郎さんこんにちは(*・ω・)ノ
クラシックルート天気イマイチの中だったけれどとても良かったです!是非是非一度歩いてみてくださいなぁ♪
私も再訪したいルートです。
薄暗かったこともあってボケてる写真が多くてお恥ずかしいのですが、いい感じに見えたなら良かった、良かった、ありがとうございます!
この緑いっぱいルートとは変わって霞沢岳は秋色…そんなレポは書いてる途中で停滞中ですが、近日中にアップしますので、ご覧いただけると嬉しいな♪