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白峰三山 ソロテン泊縦走の想い出 ⑤3日目 大門沢小屋〜奈良田

7月18日
目が覚めたのはまだ17日の23時頃だったろうか…目が冴えてしまって、写真のチェックをしたり、ブログ用に記録メモを書いてみたり。そんなことをしてるとすっかり目が覚めてしまって、深夜まで起きていて…結局、ねぶそくで朝、すっかり明るくなってから目が覚める。

この日の行動時間は4時間弱だし、バスの時間にも余裕たっぷりだから、急ぐこともなく…
のんびりお湯を沸かして朝ごはん。

たくさんあったテントも残りわずかというところで私も撤収、下山開始は6:45くらい(≧∇≦)のんびりさん。
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広河内の沢沿いを下っていく。
この夏は水不足が心配されるけれど、豊かに水が流れている景色に安心する。例年よりは少ないのかもしれないけれど、初めて通る道、比べようもなく分からないけれど。
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湿度も高く、カメラ用のウェスも結局湿ったままで、レンズは拭いてもあちらこちら曇るから、写真はぼや〜っとしているけれど、私の気分もそんなだったから雰囲気出てる(^◇^;)
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天候は晴れ。北岳山荘のテン場に連泊してこの青空の下、稜線の景色を楽しむのもありだったなと思うけれど…なんのなんの陽が刺す緑の林を歩くのもかなり気持ち良い!
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何度か橋を渡り、水の流れや光り輝く水面、美しい緑を楽しみながらの下山はご機嫌だった。
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水路のように山道を水が流れる。結構長い距離。水に道案内されるかのように、水と共に流れ下る。
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しばし水の流れに乗って、さらさらと流れていると、道を誤りそうになる。罠だなコレ(*^^*)
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レンズの曇り…手強く、拭いても拭いてもすぐ曇る〜♪
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道は決して歩きやすい道ばかりではなく、滑りやすい石に一度足を取られ、派手にスライディングも大きなザックが守ってくれて痛くもかゆくも衣類が汚れることもなかったけれど、一瞬かなり焦ったっけ(≧∇≦)ピークを巻くトラバース道も結構な片斜面で強く感じるところもあったし、痩せ尾根もあった。粘土質の滑りやすい急坂も。気をつけて歩かないとね。
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ただずっとは続かないので、緊張感とリラクゼーションタイムが交互にやってくる感じ(*^^*)
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緑の森はサイコーの癒しだね(*^^*)♡
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苔むした雰囲気や広々とどこ歩いてもよさそうな森林とか、わぁo(^▽^)oと思わず声が出るところもあったっけ。
そんな大きな森の写真はなかなか撮れません!!
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道がどこまで下るの?と見下ろすような谷間に短くうねうねじぐざぐな道もありました。上から覗き込んだ時には深いなぁと思ったのだけど、どん底まで下りることなく途中でふっと抜けてたけれど。
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いろんな道を楽しんで、いろんな橋を楽しんで?(橋は別に紹介するけれど☆)
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ただただ緑や水が美しくて…ザックの重さも感じずに歩いたっけ。
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こんな景色ばかりならいつまでも歩いていられそうな気がしてた。
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実際にはスリル満点な木橋地獄もあったのだけど(≧∇≦)
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緑を満喫してたら…ふっと現実社会に引き戻されたような気持ちにさせられたのは、9:05のこと。
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発電所があるので種々の大型車両なんかも入ってくることもあるのだろう…。
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そう、ここは登山道。書いておいてくれなきゃ不安だもの。どこの工事現場に入り込んじゃったかな?みたいな。入って良かったのここ?みたいな。

ここから先は少し山道。あとは舗装された林道。
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すっかり青空広がって、レンズの曇りも消え去って…
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白峰三山のゴールは奈良田第一発電所の入口9:45
広河原へと向かうバス停があり、係員のおじさまがスズメバチやらアシナガバチがいなかったかと尋ねてきた。今日も昨日も、何人か刺されたとか。
幸い私は遭遇しなかったけれど…。
ひとりでヒマな時間を持て余しているのかバス停のおじさんはおしゃべりしたそうだったけど、こっちは温泉に早く行きたいのよぉ(≧∇≦)
同じ頃に下りた男性3人組に任せて、そそくさ逃げるように温泉へ〜!!

10:20奈良田の里 女帝の湯に到着。味のあるとっても良い温泉でした!
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お腹もぺこぺこだったので、ここで生ビールと天そばいただいて。

それから古民家カフェ鍵屋さんでデザート食べて…のんびりバスを待っていたら、陽射しじりじり暑かったなぁ。

13:50身延行きのバスに乗って帰路についたとさ(*^^*)♡
白峰三山そんな、最終日でしたとさ。

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by woodnote2014 | 2016-07-26 12:40 | 山歩き | Comments(0)