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山寺散歩2016

ひがしねさくらんぼマラソンに出場する前日の定番は山寺散歩。もう4度目の訪問となる。

1回目は山形の友達Mちゃんに案内してもらいながら小雨の中。
2回目は晴れた中、御朱印を集めながら。
3回目は雨しとしと念仏堂で静かに写経を楽しんで。
さて4回目はどんなかな^_^
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山寺の駅に降り立ち、山寺へと向かう。

まずは根本中堂。
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お線香をたき、参拝。
招福布袋尊、なでなでしながら願いを唱えます。膝や足をなでなで。痛まず傷めず楽しく走ったり登ったりできますように(*^人^*)
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もう4度目だというのに、こんなところにこんな石碑やエトセトラあったっけ?なんて発見もある。
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御神木の大銀杏は覚えてる。どっしりこの地を守っているようで存在感あるもの。
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幹周りも、高さも。
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根もまた神々しい。
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亀の甲石とやらは記憶にない。長寿はのぞんでないからなぁ(^◇^;)
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夫婦杉はなんとなく覚える。縁はなくとも寄り添う姿はほっこりする(*^^*)♡
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さて…念仏堂へ。念仏堂では千円で写経ができる。勝手に中に入り、電気をつけ、置いてある半紙、台紙、説明文、筆ペンで静かに写経ができる。
先客がおひとり。邪魔をしないように静かに…パシャり。あ、うるさいかしら(≧∇≦)
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心を落ち着けつつ…書き始めます。なんだろう…写経は心が落ち着くのだけれど…この日は煩悩がざわざわ。筆ペンがインク切れになったり、ペン先が丸くなってたりで書きにくく…これも試練かしら(*^^*)
なんとか書き上げ、納経。
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そして登山口へ。
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階段を一段二段と登るたびに煩悩が消滅されていくという修行の霊山と書かれていたけれど…
煩悩、消えません。修行が足りません。
美しい緑に囲まれて、写真を撮りたい欲の塊と化したもの。
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石灯篭のある景色。石仏のある景色。
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そこに射し込む光。
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煩悩はなくならなくとも心は浄化されるようで穏やかな気持ちに包まれる。
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生きている者たちが愛しくなり…
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生きた先人たちの偉業に敬意をはらい…
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ありがたい気持ちになる。
仁王門に光がさす。
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初夏でも赤いカエデが秋をも感じさせ、新緑とのコントラストに季節感を失い…時の流れをふと忘るような…。美しい世界。
気分が良くなってるところで奥の院への道が工事されていたりするものだから興ざめな気分になるも、安全に参拝できるように直してくれるありがたさ(^人^)
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花々を愛でながら奥の院へ。
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お線香を焚いて、健康や平和を祈願。
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山寺の景色をたっぷり楽しんでゆっくり歩きます。
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こんな山の岩の淵にこんなに建物がたくさんあり…何故ここに、どうやってここに…それもまた修行だったのだろうけれど…本当に素晴らしいところ。
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五大閣の中の落書きには辟易するけれど、ここまで登り…すがる思いで願をかけたものもあるのかな。
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高台から見下ろす里の様子にまた心が和む。雪も降るし決して楽ではないことはわかっているけれど、こんな田舎町に住みたいな…。
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さ、少しずつ下っていこう。陽光の角度も変わって目線も変わって、また目に映るものが新鮮に感じる。
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自然のもの。作られたもの。どちらかわからないもの…様々なものが融合しているような気がした。
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最終的にはやっぱり植物に目がいく(*^^*)
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カエデの赤ちゃん、フタリシズカ。
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延齢草は花を通り過ぎ実がなっていた。
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山の中だと頭上高くに咲いていて気づかないようなホオノキの花も階段の上から平行に眺められたり(*^^*)
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あれ、この蕾?はなんだっけ…ぁぁ、くるりんと可愛らしく七夕飾りのように垂れるウリノキなのね。
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下りてきてもまだまだ自然いっぱい楽しい山寺。
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でもね、やっぱりね煩悩がたっぷり、食欲も…力こんにゃく食べて、山寺散歩を終えたのでした(≧∇≦)
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大好きな山寺散歩。

おしまい。

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by woodnote2014 | 2016-06-18 07:42 | | Comments(2)
Commented by yamausagi-sa at 2016-06-19 08:11
あぁ〜山寺、こんなに綺麗な場所だったかしら…
もう東京に上京してから訪れていないから、みっちゃんの方が良く知ってるね。
子供の頃の目線と現在では全く変わり、いまの方が楽しめるように思ったよ!
今度行ってみないとね(^o^)/
Commented by woodnote2014 at 2016-06-19 14:02
山うさぎさん、子供の頃は何のありがたみも感じなかった故郷の素晴らしさ。大人になって初めてわかることもありますよね〜。
なんて、私はしばらく生まれ故郷へ帰ってなくて…来週は函館へ行ってきます(*^^*)観光する時間はないけれど。