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火口を巡る富士登山/(^o^)\

8月1日早朝、私は富士宮で富士山を見上げていた。
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富士山は私が山歩きを始めるキッカケ。
日本一の山、美しい独立峰、その頂きに立ってみたいと2004年、ツアー参加で吉田口より挑んだものの強風、雨に見舞われ、8合目で登頂断念。翌2005年リベンジを果たし、久須志神社で登頂ということになった。ツアー名は『一生に一度は富士登山』だったのだけど、二度参加しちゃったし(^◇^;)
星空、流星もとっても綺麗だったし、美しいご来光も見られたし大満足ではあったのだけど、お鉢巡りが出来ず、本当の日本一、剣ヶ峰に立っていないこともあって、いつかはもう一度登ると決めていた。
ただ文化遺産に登録され、登山客が増えて、少し意欲を失いかけていたのだけれど…今年の富士登山のキッカケがやってきたのは1月のことだった(*^^*)♪



勤め先で同じ部署の同僚の旦那様が年に二度三度と富士山に登っていると知り、私もお鉢巡りしにもう一度登りたいんだよね〜と話したら、喜んで一緒に行きますよと…旦那様に口を聞いてくれた。その旦那様ってのも同じ会社で他部署にいるものだから、顔はお互い知っているものの、会議で同席したことがあったか無かったか、いずれにせよ口すら聞いたことが無かったのだけど…
1月、奥方の仲介によりなんとなく富士山同行が持ち上がり…
4月にメールで打合せが始まった!大好きな富士山の話で妙に盛り上がり、おかしなメル友関係。お鉢巡りをしたいことがいちばんの望みと伝えると、富士宮口から登り、宝永火口を抜けて下るコースを提案された。富士宮口から登りたいと思ってもいたので、嬉しかった。
7月になり、具体的な日取り、段取りを打合せ…出発前日の昼休みに会社の廊下で初めて面と向かって会話をした(^◇^;)

深夜2時にコンビニ待合せだったから、そこではじめまして。よろしく。ってんじゃ…怪しい出会い系みたいだもんねと一応ご挨拶。
ふふふ、初めてメル友とご対面するような妙な照れ臭さがまたなんとも面白い♪妙にドキドキしちゃったりしてね…って同僚の旦那様だけど〜(^◇^;)

深夜2時。最寄りのコンビニに行ってみると駐車場に“わ”ナンバーのクルマ発見!人影が見えなかったからお店の中へ、少し買い物をしつつ店内見回したけどいない…。あれ?とクルマを見たら、シート倒して寝てたのね。一応顔合わせはしたけども、寝顔は知らんから、ホントにこれがMくん?と少し不安になりつつも、窓をコンコンと叩いてみたけど、起きず…えいやと助手席のドア開けて起こしちゃったo(^▽^)oおやすみのところごめんなさ〜い!
私は早く帰って2時間ほど眠っていたけど、彼は10分も寝たかどうかってところ。早く水ヶ塚駐車場まで行って休みましょう!途中、寝てもいいと言ってくれたけど、富士登山の話してたら全然眠くならないし(*^o^*)ひとまわり年下の彼とデート気分を楽しんで♡←だから、同僚の旦那で子持ちだって〜の。

4時、無事に駐車場到着。シーズン中はマイカー規制中だから、6時の始発バスを待ってしばし仮眠。辺りはすでに薄明るくなってきていて、野鳥の声がたくさん聴こえてた。心地よい森の声。私はあまり眠れなかったけれど、目を閉じて、森の空気を感じているだけで、心休まりリラックス。5:30起床。おにぎりひとつ食べて6:00のバスに乗り込んで、富士宮口五合目登山口を歩きはじめたのは6:40のこと。
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標高2400m。1400m上の山頂付近を見上げるとすごく近くに感じる。お天気は快晴o(^▽^)o♪
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小さな菊のような花が蕾をたくさんつけていたのだけど、なんて花だろう。
写真に撮りそびれたけれど、歩きはじめてすぐにはフジハタザオも咲いていた。
いちばん多かったのは、オンタデやイタドリ。それからイワオウギもたくさん咲いていた。
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「花の名前も教えられるといいんですけどね〜」とMくん。「イワオウギだねっ!」と教えてあげる私。山で花の名前も知ってる男性ってすごく素敵に思えるから覚えた方がモテるよっ!と教えてあげる。←だからモテなくていいって妻子持ちなんだからっ(≧∇≦)
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6合目辺りにはまだ緑たくさん。目にも優しい風景の富士山。
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イワツメクサもたくさん咲いてた。
新七合目の御来光山荘到着は8時ちょうど。スタートしてから1時間20分。コースタイムどおりの時間だ。
Mくんは富士山には何度も何度も登っているけれど、登山経験が豊富というわけではない。が、富士山が大好きでその歩き方は、山にも優しく、カラダにも優しく、一歩ずつ段差の少ないところを選んで丁寧に歩く。山に挑むというよりむしろ親しんでいる感じ。
ゆっくりゆっくり歩くから多くの人に抜かされたけど、ゆっくり行かないと、寝不足だし、高山病にかかりやすい状態だって、ちゃんと自覚してる。うん、良い!!一緒に歩いてもらって良かった(*^^*)♪
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雲が下から登ってきたり、横から流れてきたり、時折、涼しい風が吹く。ずっと日が照っていると体力消耗も激しかったろうけど、程よく天気が変わる。気持ちの良い眺めを楽しんだり、楽しめなかったり…元祖七合目山口山荘到着8:40。ガッチガチに凍らせて持ってきたゼリーも溶けて、まだ冷たい。今食べないとぬるくなる〜!トゥルンと食べて、アミノバイタル飲んで、塩昆布食べて…水分、塩分、糖分、アミノ酸摂取いいねいいね完璧だねっo(^▽^)oといいつつ先へ。
9:15八合目、池田館。相変わらずゆっくりゆっくり歩いているけれど、コースタイムより少しずつ早くなっていた。
富士宮ルート、やや岩場が多く急であるような紹介がされているように思うけれど、程よい勾配で程よい段差を選べば、とても歩きやすかった。池田館の上には鳥居があった。八合目を越えると浅間大社境内ということらしい。
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標高3250m 今年に入り、3000m峰は乗鞍岳、仙丈ヶ岳と行っていて高度障害を感じたことは無かったけれど、それらを越えて上へ。
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ゆっくり一歩ずつ、変わらず丁寧に歩く。大丈夫、まだ息もきれてないし、頭も痛くない。お地蔵さまに見送られて鳥居をくぐる
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斜面に残雪がある。優しく冷たい風が心地よい。
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九合目、その名も万年雪山荘に到着したのは9:55。
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小屋があるごとに荷物を降ろして、水分補給したり塩分補給したり、小屋の間隔が程よく、無理なく歩ける気がするこのルート。吉田ルートより歩きやすいと感じた。もちろん、山歩きをはじめて間もない9年前とは足腰の鍛え方も違うわけなんだけど(*^^*)♪順調に歩を進め、九合五勺、胸突山荘10:30。頂上まで最後の休憩。山荘前の狸さんに癒されつつ…行きましょう!!
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頂上まで近いような遠いような…少し段差のあるところをよいしょっとカラダを持ち上げるような動作をすると心臓がバクバクっとするのが分かる。九合目だったかMくんが血中酸素飽和度SpO2を測る簡易パルスオキシメーターを出してくれて、測ってみたら、Mくんは90弱、私は91とか2とか…下界じゃ95を下回ると呼吸不全の疑いありで、90を下回ると酸素吸入しなくちゃいけないような濃度なのに…登山って不思議。そんな濃度でも元気だもの!
さてさて…頂上の鳥居が見えてきました〜o(^▽^)o
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11:20浅間大社奥宮、山頂到着だ〜!ひゃっほ〜♪奥宮はあいにく補修工事中でビニールシートに覆われてたから写真は無いけどね。プレハブの奥社で御朱印をGet。標高3710m、幸い体調はすこぶる良いので、お鉢巡りに突入!その前にちゃんと参拝してからね(^人^)馬の背の急勾配は足に心臓に堪えるけれど…もう少しで念願の3776m。嬉しくて、苦しくても笑顔o(^▽^)o♪
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やった〜剣ヶ峰だ〜!!11:50 金曜日ということもあって登山者はそう多くは無かったので、ゆっくり写真撮影をしたら…Mくんに、じゃ次はホントの3776mで撮りましょうと少し奥へ。ぇ?ぇ?ぇ?3776mの測量ポイントは山頂標のあるところよりほんの少し奥、岩に赤い印があるところだそうだ!
帰宅後調べてみると、そこはあまり登らない方が良かったみたいね。崩れたり、小石を落として、下のお鉢巡り中の人に当たったりしたら大変だから…ごめんなさい、そうとは知らず…有頂天だった私〜σ^_^;
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さて…ぐるりん廻りましょ。富士山といえば、頭に雪をまとい、美しい姿を思い浮かべるけれど、火口は美しくはあるけれど、普段想像するものと違って、怖さを感じる。火山だったのだと実感させられる。
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アルプスの山々は雲の合間から少し見えたものの、山容が分からず、ちっとも同定できなかったけれど、雲が綺麗で空の青が綺麗で大満足。
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雲が多いのは8合目〜9合目辺りで山頂はずっと良いお天気。
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気持ち良いんだけど…少し苦しい。馬の背さえ登っちゃえば、あとはほぼ平坦だと聞いてたけど、意外とアップダウンあるやんか〜!!Mくんもあれ?登りキツイなんて言ってるし。やっぱりね酸素が薄いのね。
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疲れた時は足を止めパシャリ。
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似たような写真を何枚も撮りつつ、深呼吸。
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空が青いっていいなぁ。うん、日本一の空だ!
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ぜぃはぁ、ぜぃはぁ。
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人がたくさん見えてきた。吉田口からの山頂、久須志神社だ。うんうん、前に登り着いたところだ!
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よしよし体調良好、雪で冷やしたスーパードライいっちゃえ〜o(^▽^)oぐびっ!日本一のビール最高!!
喉を潤した後は下山に備えてお腹も満たしておきませう。Mくんがお湯を沸かしてポタージュをご馳走してくれて、感謝、感謝☆クリームパンをぱくぱくぱく。
の〜んびりランチタイムを楽しんだら、浅間神社までてくてくお鉢巡りのラストを歩く。ぜぃはぁ。しんどい。
下りは最初、御殿場ルートを行くので、そこからすぐに降りれば良いのだけど、しっかり輪を描くために浅間大社まで行ってから戻る私達(≧∇≦)自己満足の世界!!
13:55御殿場ルート下り開始。
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帰りも鳥居をくぐってね。
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下りの歩き方もMくんは丁寧。ダブルストックを上手く使って足腰への負担を減らして下る。私はついつい下りは雑になりがちで余計に疲れちゃうことが多いのだけど…良いお手本が前を歩いていてくれるとホント楽ちん。ズズッと滑るのを見ては、そこは回避しようと思えたり(≧∇≦)えへへ。
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振り返ると青空がとっても綺麗だった。
吉田口への下りはだらだらジグザグ長く、飽きてしまいそうなほどに長く感じたけれど、今回は大砂走りを少し歩き、さらには宝永火口を横切る計画だから、なんだか下山も楽しい!

大砂走りはずずずーっ滑って下ると、残雪期のザラメのようで、ちょっとスキーも思い出したりしながらペースを上げて滑り降りる感じ。

そして宝永山方向へ分岐を見落とさずに進む。ガスってると勢いで下っちゃって見落とすこともあるらしい。
無事分岐を進み、火口が見えてきた。といってもガスって最初はちっとも見えなかったんだけど、火口に入る頃、ガスも晴れて見渡せるようになってきたo(^▽^)oラッキー♪
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ぽっかりまぁるい穴。遠目に見るより、写真で見るより大きかった。
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登って来られる方も多く、登りは砂利砂利で結構キツそう。若者がすごいスピードで駆け下りて行く…前のめりで転がっちゃいそう!!
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私達は…ホントは私はなんだけども、走ったりできません!一歩ずつ歩いて下りましょ。
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斜面にはオンタデがたくさん咲いて、なんだか可愛らしい!
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ちょっと不思議な火口の中の雰囲気。斜面には四角い大きな穴があったり。あれはなんなのだろう?
ちょっと神秘的な空間を楽しみ…楽しみにはちょっぴりの苦しみも漏れなくついてくる。登らなきゃ(≧∇≦)足腰疲労が溜まってきてるから、登りはしんどいわ。
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それでも標高を随分下げたから、息はさほど切れない。
ゆっくり息を吐きながら、歩く。あれ?少し頭が痛くなってきたかな。気のせいかな?と思いながら、火口を振り返る。宝永山、富士山最大の側火山。噴火は宝永4年、1707年のことだそうだ。
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火口から這い上がり…標高をほぼ維持したまま進む。
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六合目、雲海荘到着16:40頃。いやぁよく歩いた。ラストスパート五合目まで残り10分。登りはじめに見たお花に迎えられ16:50頃、下山完了〜o(^▽^)o
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お疲れ様でした〜!!

ベンチに腰掛け、暑くって、手袋やアームウォーマーを取ったら、なんだか、疲れがどどど〜っと。バス停まで下って、バスに乗ったら、暑いんだか寒いんだか、疲れがどどど〜っと、ちょこっと吐き気がするようなしないような急に調子が悪くなる。
軽い熱中症かな?って感じ。帰りに富士宮焼きそば計画もあったのだけど、お店の営業時間を考えるとお風呂上がってからだとしんどいし、それ以前に私、食欲が無い…駐車場に戻り、食事もできる温泉施設に行こうかと考えたいてくれたけれど、お風呂だけで良いならと御殿場方面の温泉へと連れて行ってくれることに。その間、私はシートを倒して休ませてもらって…少し眠ったら体調も回復。
気持ち良く汗を流して、湯船に浸かったら生き返った〜o(^▽^)o♪

寝てていいと言ってくれる優しいMくん、本当にタフだわぁ!ほとんど寝てないのに運転は好きだから大丈夫と。
私ももう眠くは無かったから起きてたら…神奈川から東京にかけての空はすごいことになっていて、こんな雷光、稲光見たことないってくらいの大迫力。えーと普通の女の子は怖がるところなのかもしれないけれど…車の中は安全でしょ?何も怖くないもの。自然の神秘、美しさを堪能しちゃったもんね〜☆

幸い埼玉は雨が降り始めてきたものの雷はなっておらず…21:50帰宅。
Mくんはさらに1時間ほどかかりレンタカーを返し、チャリンコで帰宅する。さすがに眠くなってきたようだったけど、シャキッとしていて最後まで好青年!ん〜妻子持ちなのが残念だ(≧∇≦)

そんな3度目の富士登山、日帰りで登って下れるものなのね!同行してくれたMくん、快く送り出してくれた奥様Nさんに大感謝o(^▽^)o

富士山はやっぱり日本一の山〜/(^o^)
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by woodnote2014 | 2014-08-03 08:00 | 山歩き | Comments(8)
Commented by yamausagi-sa at 2014-08-03 09:25
みっちゃん、おはよう〜♪    体調はどうかな?

富士山デート、うらやましい〜o(^▽^)o
こうしてやさしく歩いてくれる人と一緒だと、ほんとペースが楽なんだろうなぁ。
山頂での空の青さ、青の深さが違う〜! とっても綺麗だ。

じつは私もこの日の夕方から富士登山の予定だったのが、友人の仕事の都合で中止になってたので、みっちゃんのレポを読みながら登った気分を味わっちゃいました。ありがとう♡
次のチャンスがますます楽しみになったよ〜
Commented by woodnote2014 at 2014-08-03 22:10
山うさぎさん、こんばんは〜(*^^*)☆なんだか富士山の寒暖差と疲労で風邪ひいちゃったっぽいけど、元気です!!
山うさぎさんも富士山の予定があったのですねぇ。山歩きを楽しむというものではないけれど。やっぱり日本一の山、登るのは気持ち良いです!!次の好機が楽しみですね♪

ふふふ(*^^*)いいでしょ♪ひとまわりも若い好青年と富士登山デート。明日、会社に行ったら奥さんにも自慢しちゃうもんね〜♪
Commented by akko-kornblume at 2014-08-05 16:16
みっちゃん、お疲れ様!

ホント富士山デート(笑)いいな、いいな~って読みました。
私は富士山登ったことないの。
でも、こんなに素敵な景色を見せられちゃうと登ってみようかなって思う(笑)
あ~~~デート登山だったら登れるかしらん(;'∀')

お天気に恵まれてホント良かったね!
それにしもみちゃんタフだわーうーん、私も頑張らなきゃだぁ。
Commented by woodnote2014 at 2014-08-05 21:58
あっちゃん、いいでしょひとまわりも若い好青年との富士山デート(≧∇≦)
って、あっちゃんはいつだって素敵な相棒さんと一緒じゃないのさ♪

Mくんも言ってたんだけど…富士山は達成感はあるんだけど、ちょこっと面白みにはかけるのよね。でも一度は登ってみるのも悪くないかなo(^▽^)o♪

老体にムチ打ってがんばろっ!!
Commented by tabbi at 2014-08-09 08:15 x
おはようございます~

富士山は一度だけ、その時はガスがひどくてお鉢巡りをしたことはないのですけど、
ただ登っただけっていう記憶しかない富士山は、当面は行かなくていいやぁと思っていたけれども、
こうレポートを見ると いってみたくなる不思議(笑)
山レポって 危険です!!

同行のカレも好青年で楽しい登山だったようで!
今年は人と登る機会が何故か多いので、デート登山(汗)とかワイワイ登山も楽しいものだなぁと
僕も最近よく思ってるとこです♪

土曜お仕事お疲れ様です。
乗り切って、週明けちょっと頑張って、お盆の素敵な青空のもとの登山
楽しみましょうね(^O^)/
Commented by まつおの母 at 2014-08-09 14:43 x
こんにちは〜(*^^*)

妻子持ちなんだから〜のフレーズに爆笑しながら拝読させて頂きました〜♪いいな、私もイケメン紳士な年下君と富士山登山したいですぅ〜

ってだから妻子持ちだって…;^_^A

富士山は15年前にオージーの友達とノリで弾丸登山をして以来登っていないので、実は足の長い友達に必死についていく辛い思い出が殆どをしめていて…今やったら絶対心臓停止orz…だからみっちゃんのレポを読みながら、あ〜そうかぁ、本当はこんな風に登るのかぁと、そして出来れば朝も夕も機会があれば過ごしてみたいなと思うようになりました。恐らくお鉢巡りもしていないかも…おいおい…。

ステキなイケメンがいるとなおいいですな〜あは♪
Commented by woodnote2014 at 2014-08-09 22:29
tabbiさん(*^^*)/ 単独で山を歩くのも大好きですが、たまには山好きな友と歩くのもいいですよね♪
富士山も単独でと思ってもいたものの、ひとりだと心折れそうで、好青年に投稿してもらえて良かったです!
お鉢巡りはそんなに楽しいものでも無いのですが…一度はやってみたかったので、青空の下歩けて、嬉しかったです♪
来週の夏休み山行はお天気期待薄ですねぇ。暴風雨とかにならなきゃ良しとします♪
Commented by woodnote2014 at 2014-08-09 22:35
まつおの母ちゃん(*^^*)/ もぉ、あっちゃんといい、ゆかりちゃんといい…君らはいつも若いイケメンくんと一緒じゃないのさ!!うらやましいぞっ☆

弾丸登山は若いうちの特権!?達成感はあるかもどけど、もうそんな体力ないですよねぇ。ゆったり歩きが楽しいよね!
南や中央アルプス方面もちらっと雲の上に頭を出してたようだったんだけど、方向感覚麻痺しててよく分からなかったけど、そんな景色をゆっくり楽しみながら、歩くのがいいですね、富士山は(*^^*)♪